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アディダスジャパン、フットボールスパイク「F50 2008 TUNIT」を販売

2008/02/12 (火) 16:29
2010FIFAワールドカップ(TM)アジア予選突破に向け、中村俊輔をサポート

「F50(エフ フィフティ) 2008 TUNIT(チューニット)」3月1日(土)より発売

パーツを選んで自分だけのベストシューズを創る「+F50 TUNIT」がさらにパワーアップして登場


 マルチスポーツブランドのアディダス ジャパン株式会社(新宿区矢来町、代表取締役:パスカル・マルタン)は、プレー環境に合わせて、自由にカスタマイズできるフットボールスパイク「+F50 TUNIT(プラス エフフィフティ チューニット)」が、さらに進化を遂げ、フルモデルチェンジした「F50 2008 TUNIT」を、3月1日(土)よりアディダス直営店、全国サッカー専門店及び一般スポーツ店にて販売開始いたします。

 「+F50 TUNIT」は、2006年2月、世界初の"モジュラーシューズ"というコンセプトで開発されたフットボールスパイクです。その日のピッチ環境やプレイヤーの気分、コンディションによって、モジュール(組み立て部品)を自由にカスタマイズすることが可能となり、多くのプレイヤーの足、そして彼らのプレーを支えてきました。「F50 2008 TUNIT」は、そのコンセプトはそのままに、機能面においてもさらなる進化を遂げました。
 最大の特長は、足底部から踵部にわたるクリアボディ、"アレスクラー"。足の部分に応じて硬度が異なる特殊ポリウレタン素材を使用し、足をすっぽり包み込む新構造体を採用しました。これにより、最適な安定性、快適フィット性、屈曲性を実現し、プレイヤーの激しい動きをサポートします。足甲部素材には、"アディドット"マイクロファイバーを搭載。最高級品質のカンガルーレザーに匹敵するボールタッチ感を持ちながら、耐久性、軽量性、水を吸いにくい等のフットボールスパイクの特性を兼ね備えた人工皮革です。また、シャーシとソックライナー(中敷き)を分離させる構造を採用。これにより、必要に応じてソックライナーを取り替えることができ、個人用に調整したソックライナーも使用することが可能になりました。

 アディダスは、「全てはアスリートのために」という創始者アドルフ・ダスラーの精神を掲げ、常に革新的な用具、テクノロジーを開発し、トップアスリートをサポートし続けてきました。まさに「F50 2008 TUNIT」はアディダスの精神とアスリートの要望をカタチにしたフットボールスパイクです。

 このフットボールスパイクは、中村俊輔選手(セルティック/日本代表)が2月20日(現地時間)のUEFAチャンピオンズリーグ(TM)の決勝トーナメント・対バルセロナ戦より着用する予定です。
 その他にも、リオネル・メッシ選手(バルセロナ/アルゼンチン)、ダヴィド・ビジャ選手(バレンシア/スペイン)、エマニュエル・アデバヨール選手(アーセナル/トーゴ)に加え、日本でも山瀬功治選手(横浜Fマリノス/日本)、梶山陽平選手(FC東京/日本)などのトップ選手たちが、自分自身でカスタマイズした「F50 2008 TUNIT」を着用する予定です。
 中村俊輔選手は、「"TUNIT"を履き始めて2年経ちますが、色々と試した結果、自分なりのスタッドの組合せを見つけました。これは他のスパイクでは出来なかったことです。アッパー素材も格段に進化し、より快適なフィット感と繊細なボールコントロールをもたらしてくれます。このシューズの力を借りて、2回目となるチャンピオンズリーグで結果を残したいです。また、日本代表として2010年ワールドカップの出場権を獲得できるよう頑張ります!」とコメントしています。

 「F50 TUNIT」ラインは、フットウェアに加え、アパレル、アクセサリーも同様のデザインを採用して展開します。尚、商品の詳細は、別紙のとおりです。


<読者、一般のお客様からのお問い合わせ先>
 アディダス ジャパン株式会社 アディダスコール
 Tel:0120-810-654、携帯電話、PHSからは03-5956-8814(電話受付9:30~18:00)
 アディダス ウェブサイト www.adidas.co.jp/football
 
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